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代表理事あいさつ

代表理事挨拶

わが国の外食市場は1997年を頂点に衰退カーブを描いています。ピーク時に29兆円あった市場は、今では23兆円となって約20%も減少してしまいました。

それと同時に、高度な情報化社会を迎え、一昔前に比べると消費者のニーズが多様化してきています。そのため飲食店を営業する上でも、顧客獲得のための経営知識や戦略が必要不可欠 となってきました。

ところが現実問題として、中小飲食店では目の前の営業に追われることが多く、十分な知識を得られる機会に恵まれません。また、時間やお金に余裕が無いこともあって、一方的に大手チェーンに水を空けられてしまっています。

しかし本来、向上心のある経営者は、必要な知識を吸収してお店の経営に役立てたいと思っています。開業するのがゴールではなくて、ビジネスとして軌道に乗せて利益を生み出したい と思っています。さらには、ビジネスだけではなく、豊かな人生を送ることこそ喜びだと知っています。

私をはじめ、中小企業の経営者にとって個人の力は大きくはありません。一人一人の力は、とても微力なものです。しかも現代のスピード化時代には、限られた時間で効率よく成果を出 さなくては生き残ることができないので、必然的にビジネスパートナーや理解者が必要となってきています。しかし現実は、残念なことに、飲食店の経営者の多くは孤独なものです。共に学び、刺激し合い、助け合う仲間がいません。共に行動し、チャレンジし、戦う戦友がいないのです。

「大手チェーンに対抗する手段は無いのだろうか?」

そこで、これらの課題を解決するために、飲食店の経営における有益なノウハウを共有し、志が同じ信頼できる仲間を増やす専門機関として、2013年12月に≪日本飲食店パートナー協会≫を立ち上げました。

この日本飲食店パートナー協会では、経営に役立つノウハウを毎日配信したり、お店の販促や営業ツールの添削サービスがあったり、有益なコンテンツをご案内したり、他の飲食店経営者との交流の場を提供したりと、個人ではできないことを実現させる役目を果たします。

もちろん、このようなサービスを展開していくには、到底、私だけの力では及びません。会員のみなさまの努力の賜物であったり、コンテンツを提供いただくパートナーのみなさまのご支援があってのことと、改めて感謝を申し上げます。

今後も多くの識者や実務者の協力を得て、ビジョンを全うするために実りある活動を行っていくとともに、多くの中小飲食店とともに成長し、日本の飲食業界にインパクトのある一石を投じて、飲食店の新たなスタンダードを築いていく所存です。

今後の協会の活動に、大いに期待をしてください。

日本飲食店パートナー協会 代表理事
阿保 武和

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